【シミを増やさない】魚を食べましょう【オメガ3系脂肪酸】

Life Style

シミで悩んでる30代主婦さん「最近シミが目立ってきちゃった。皮膚科で薬をもらってるけど、もっと手軽で根本的な対策ないかしら。」

こんなお悩みにお答えします。

この記事は「美容家の千波」と「23kgのダイエットに成功した、いーちゃん」のふたりで監修しています。
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いーちゃん「30歳を超えてからシミが増えないように心がけてきたけど、補うべき栄養素ってあるの?」

千波「それなら、オメガ3系脂肪酸の勉強をしよう!摂取時に気を付けるポイントも解説しますね♪」

【結論】青魚を食べましょう。

これらの魚にはオメガ3系の脂肪酸が含まれていて、丈夫な細胞膜を作ります。

なぜかというと、シミのもとになる炎症に強くなるからです。

千波「ほかにもオメガ6系や9系といった脂肪酸もあり、これらの摂取にも気をつけるポイントがあります。」

ちょっと前置きが長くなってきたので、この辺で本編へいきましょう!

詳細の説明となぜ魚から摂るのがおすすめなのかをご紹介します。

  1. オメガ3系脂肪酸って?
  2. オメガ6系、9系脂肪酸って?
  3. なぜ魚から摂るのがおすすめなのか

オメガ3系脂肪酸って?

オメガ3系脂肪酸は、簡単に言えば「体にいい油」。

丈夫な細胞膜を作り、血栓をできにくくしたり高コレステロールを防いだりといった働きが知られています。
炎症やアレルギーを抑えるともいわれています。

具体的には、青魚に含まれるDHAやEPA。
亜麻仁油やえごま油、シソ油などに含まれるα(アルファ)リノレン酸がそれにあたります。

いーちゃん「へー!青魚ってお肌にいいんだー!」

オメガ6系、9系脂肪酸って?

一方、要注意なのがコーン油、ゴマ油、菜種油などのオメガ6系です。
摂りすぎると高脂血症を招き、アレルギーなどを誘発しやすいのですが、現代人の食事にはオメガ6系が多用されています。
サラダ油や加工食品に含まれます。

食品の原材料表示をチェックしましょう。「植物性油脂」と記載があれば注意です。

オメガ9系の代表はオリーブオイル。
加熱しても酸化しにくく、比較的体に害が少ない中立的な油です。

千波「美肌や健康のためには、オメガ6系よりオメガ3系の油が多くなるような食生活が理想的。
オメガ6系の摂取も控えることを心がけましょう!」

なぜ魚から摂るのがおすすめなのか

答えは、カラダに取り込む際の効率が良いからです。

以下のとおり、摂取方法は主に2パターンあります。

  • 青魚から摂取
  • 亜麻仁油やえごま油から摂取

青魚にはオメガ3系脂肪酸のうち「αリノレン酸」「DHA」「EPA」が含まれています。

一方、亜麻仁油やえごま油には「αリノレン酸」しか含まれておらず、「αリノレン酸」は体内で「DHAやEPA」に変換されます。
しかし、「αリノレン酸」は摂取量の約10%しか「DHAやEPA」に変換されないので、青魚の方が摂取効率が良いと言えます。

千波「魚の油は酸化しやすいから火を通さないのが理想ですよ♪」

まとめ

これさえ摂ればシミができない、という特効薬のような栄養素はありませんが、日々の食事はやはり大切です。

いーちゃん「抗酸化力の高い成分、食材を摂り、体の中から酸化を防ぐことを心がけましょう!」

千波「今日から食べる物の「油分の質」にも注意してください。♪」