【免疫力アップ】タンパク質の体温上昇効果

Life Style

免疫力を高めたい30代主婦さん「コロナウイルスが流行してるから、免疫力を少しでも高めておきたいわ。でも、どうしたらいいんだろう・・・」

こんなお悩みにお答えします。

この記事は「美容家の千波」と「23kgのダイエットに成功した、いーちゃん」のふたりで監修しています。
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いーちゃん「規則正しい生活で免疫力の低下を防げるのは知ってるけど、どうやって高めればいいんだろう?」

千波「それなら、タンパク質の勉強をしよう!免疫力アップ以外にも、基礎代謝量アップや他の知識も得られるよ♪」

【結論】高タンパク食に切り替えて、体温上昇効果を利用しましょう。

タンパク質の体温を上昇させる効果は、他の栄養素よりも優れています。
体温が上がると、血液の流れがよくなり免疫力が高まります。

【仕組み】
血液は体中に栄養を送り届け、老廃物を持ち去ってくれます。
血流が良くなると、体内に異物を発見したら、素早く駆除してくれる白血球を集めやすくなります。
ウイルスや細菌に負けなくなり、発病しにくくなります。

いーちゃん「タンパク質なら、私はプロテインで普段から補ってるわ!」

ちょっと前置きが長くなってきたので、この辺で本編へいきましょう!

タンパク質摂取における効果を3つご紹介します。

  1. 基礎代謝と脂肪燃焼が増進
  2. 疲労感の抑制
  3. 脳の神経系のバランスが崩れにくくなる

基礎代謝と脂肪燃焼が増進

食べたものをどのくらい熱に変えることができるかを栄養素別に比較すると、 タンパク質がもっとも優れているということがわかっています。

体温が上がるということは、基礎代謝量や脂肪燃焼量も上がります。

千波「筋トレをしなくても、プロテインを飲むモデルさんや女優さんがいらっしゃる理由はこれです。」

疲労感の抑制

タンパク質は筋肉や血液など体を作る組織の材料です。

筋肉量や血液量が維持できるから、疲労感を抑制することができます。

普段の生活においても、多少なりとも筋肉は分解されていっています。

疲労感とタンパク質の関係性も理解しておきましょう。

千波「タンパク質だけじゃなくて、バランスの良い栄養補給も心がけてくださいね。」

脳の神経系のバランスが崩れにくくなる

脳の神経細胞や神経伝達物質の多くも、タンパク質が材料です。
身体の司令塔である脳の栄養を不足させないことは大切です。

以下が、心身の不調を引き起こす仕組みの例です。

1.脳の栄養が不足する
2.記憶力や思考力の低下
3.仕事や勉強がうまくいかずイライラ状態となる。

千波「ストレスに対抗する物質の分泌にも体内のタンパク質が大量に使われます。「折れない心」にもタンパク質は不可欠ですよ。」

まとめ

高タンパク食に切り替えて、体温上昇効果を利用し、免疫力をあげましょう
たんぱく質は筋肉や内臓、髪、爪などを構成する成分で、ホルモンや酵素、免疫細胞を作る役割ももちます。

いーちゃん「食事制限をして体重をただ落とすだけのダイエットをしてしまい、免疫力を下げてしまうのは禁物です。

千波「健康に痩せて、強い身体作りもできた方がいいですよね!そのためには、肉・魚・大豆製品のタンパク質が必要です。」